現在、医療の現場では、感染治療に必要な防護服、
N95マスク、医療用ゴーグルなどが不足しています。

最前線で活躍する医療従事者の方々のために、
私たちができること。

コロナに負けるな! ニッポン頑張れ!基金

About 基金について

新型コロナウイルスの影響で経済活動は停滞しました。多くの企業が存続を脅かされ、閉店を余儀なくされる個人商店も続出しています。それに伴い多数の人々も経済的な窮地に追い込まれています。

そして、人々の生活から様々なものが消えました。旅行をすることも、買い物に出かけることも、気の置けない仲間とお酒を飲むことも自粛せねばなりません。週末にスポーツを応援することもできなくなり、高校生が積み重ねてきた研鑚の集大成を披露する場であった甲子園もインターハイも中止となりました。舞台や映画、多くのエンタテイメントも私たちの生活から消えました。

一刻も早く、このウイルスを抑え込む必要があります。しかし、連日連夜新しい感染者の数、残念なことに死者の数も報道され続けているのが現状です。それは同時に、医療の現場がより切迫した状態に向かいつつあることを意味します。

現在、医療の現場では、感染症治療に必要な防護服、N95マスク、医療用ゴーグルなどが不足しています。本来であれば使い捨てであるそれらを、洗浄して使いまわしている現場の様子をよく報道でも目にするようになりました。また、それらの不足により院内感染も発生しています。

この事態に対し、日本における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組む個人、団体、事業者、医療機関、自治体などに対して、以下のような緊急助成を行うことを目的として、私たちは「コロナに負けるな!『ニッポンがんばれ!基金』」を設立しました。

Activities 基金が行う活動

  1. Activities 1st 医療機関へのマスクや手袋、防護服、ゴーグルなどの医療用品の支援
  2. Activities 2nd 新型コロナウイルス感染症の予防、診断、治療のための研究・開発費用
  3. Activities 3rd その他、当財団の理事会で特別に認めた新型コロナウイルス関連の費用

Message 発起人挨拶

Message 1st
発起人代表 柔道家 井上 康生

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている中で、最前線で闘っている医療従事者の皆さん、我々の健康と生活を維持するために働かれているエッセンシャルワーカーの方々に対し、心からの敬意と感謝の意しかありません。

微力ではありますが、今、自分自身ができること、やるべきことを考えた上でこのような行動に移させて頂きました。いまこそ、「精力善用・自他共栄」の精神が求められていると思います。我々には、このウイルスに打ち勝ち、明るい未来を切り開く力があるはずです。

皆さん、頑張って乗り切っていきましょう。

  • Message 2nd
    髙田 真希 デンソーアイリス

    今、この瞬間も身を削って働いてくださってる方々に少しでも安心、安全を届け、感謝の想いを伝えたい。

    明るい未来を取り戻す為、力になっていきたいと考えています。

  • Message 3rd
    滝島 一統 オリンピックお兄さん

    最前線で我々のために戦ってくださっている医療従事者の方々の力に少しでもなりたいとこの基金を設立しました。

    素晴らしい発起人のご協力に感謝です!皆様のお力添え、何卒よろしくお願いします!

Donation 募金について

募金名称

新型コロナウイルス感染拡大防止活動
コロナに負けるな!『ニッポンがんばれ! 基金』

募金目標額

提供する医療品ごとに目標額を定め、到達し次第速やかに購入し、医療機関に提供します。
みなさまの善意を日本全国の感染拡大防止現場にお届けしたいと思います。

募集期間

2020年4月27日〜2020年12月31日まで
期間中であっても、目標とする医療品の調達資金に募金金額が到達次第、早急に助成活動を行います。

募金金額

この寄附金は、特定公益増進法人への寄付金として、所得税、法人税の税制上の優遇措置があります。
また、一部の自治体では、個人住民税の寄附金控除の対象となります。
税制優遇についての詳細はこちらからご確認ください。

Medical Supplies 提供する医療品

Medical Supplies 1st

医療用防護服

海外ではホテルのハウスキーピングでもコロナウイルスの感染を防ぐため、肌を露出しない防護服を着用して対応しています。一方、日本の医療現場では、肌が部分露出したガウンでコロナ陽性患者と接しており、院内感染のリスクと常に隣り合わせになってしまっています。
さらなる感染を防ぐためには、より質の高い医療用防護服の支給が必要です。

目標金額

330万円 ( 医療用防護服 1,000着分 )

医療現場への提供方法

SNSやHPで必要な医療機関に呼びかけ直接医療機関へ寄付します。